2014年カラフル年末ライブ、2日目のライブレポ♪part2

「とーきはながーれーたー」の後(←が①歌詞だとわかる、②メロディが浮かぶ、③ガロの「学生街の喫茶店」とわかる、で読んで下さってる方の、70年代フォークソング度がわかる、かな?(^ ^))
カラフル年末ライブ、2日目のライブレポは、楽団さんからです!

エキサイトブログから、楽団の記事をアップしようとしたところで、「2日目のライブレポが長すぎる、881字減らしなさい」と言われたので、part2として、楽団さんからスタートです。

今回、楽団はオールメンバークリスマス仕様!


part1のラストにもアップしたけど、もういっぺん載せます、Gakuさん。

ボーカルのありささんは、クリスマスコスプレではなく、トップスを白で。

今回、衝撃のアナウンスがあり、トランペッター&ボーカルの侑樹さんが、郷里に帰られるため、楽団を離れられる、とのことでした。
トランペットだけではなく、ありささんとのツインボーカルもステキで、いつもセットリストのバリエーションに膨らみをもたせる、大きな力となっていただけに、とても残念でした。
個人的には、夏の2デイズの時に、可愛らしいパートナーさんに紹介していただき、これから、もっと親しくさせていただけたらな、と思っていただけに、本当に残念でした。
サックスのアキさんとの、管のハーモニー。


ボーカル。

楽団さんは、いつも「全然集まれなくて、練習できてなくて」と、バンマスのKimさんが言われるのですが、そのような悪条件も、チームワークと個々人の努力でカバーして、毎回の楽しい演奏がある、と思います。
侑樹さんが、離れられたのは残念で仕方ありませんが、これからも無理なく、しかし、積極的に活動していってください!
楽団の演奏中、盛り上がる客席!


楽団の皆さん、ありがとうございました!

さて、楽団さんの演奏が終わり、次のSuper Sonic Orchestraさんとの入れ替えの間、転勤前の忙しい時間を縫って駆けつけてくれた、Refreeの永友さんと記念撮影会♪

年末ライブ2日目の大詰めになり、いよいよ盛り上がる中、Super Sonic Orchestra(SSO)スタート!

早くも踊りまくり、のりまくりの、ほっとさん。

ステージのメンバーも、とても楽しそうです。
この明るさが、とってもステキだな、といつも思います。

SSOさんは人数が多く、端っこのMegちゃん、暗くてよく写ってなくて、ごめんなさいです。

ほっとさんだけではありません、客席みんな楽しそうです!

今回、新曲だらけの指示が、バンマスのMasaさんから出たそうで、メンバーはMasaさんのことを、鬼のアクマのとノノシッた、という噂もチラと聞きましたが、すばらしく楽しく盛り上がったステージでした。
Earth, Wind & Fireオンリーのセットリストで、客席から永友さんが大声で歌う場面もありました★
すっかり「円熟」のサックス隊。

トランペットの若い2人も楽しそうで、見ていて気持ちがいいです。

鉄壁のリズム隊。

私生活の忙しさナンバーワンだと思いますが、いつも元気で笑顔のYuyuさん。

それにしても、ホーンバンドで、Earth, Wind & Fireは盛り上がりますね。
次回もまた、楽しく踊れる(客席が(^ ^))ステージを、ぜひお願いします!
SSOの皆さん、ありがとうございました!

さてさて、楽団さんと、SSOさんを書いたのが一昨日。
実はこの日、ぜーんぶ書いてしまって、SNSに「終わりました!」と投稿する予定でした。
ところが、諸事情ありまして、中1日たっての今日でございます。

2014年カラフル年末2デイズライブ2日目も、いよいよ残り2つとなりました。
まずは、ゆらぎ。

ピアノの順子さんと(ピアノの生徒さんからは、「じゅんこせんせい」ではなく、「ずんこせんせ」と言われることもあるとか(^ ^))、

ほっとさんと、カルコさん。
ほっとさんの転勤に伴い、トリオでのゆらぎは、この日が最後になりました。
実はステージが始まる直前、順子さんが持ってこられたキーボードが、音が出なくなりました。
PAさんがいろいろと試してもダメで、「これは無理だ」と判断された順子さん、さっとピアノの前に座り、ピアノでライブ開始。
このあたりの判断の早さ、次への対処の仕方は「さすが」でした。
しかし、順子さんがキーボードからピアノに変わられため、お2人に背を向ける形となり、アイコンタクトが難しくなります。

さしものほっとさんも、順子さんの様子をうかがいながら、演奏をされていました。

なんとまぁ殊勝な(^_^)。
歌うような順子さんの指先。

いつも微笑んでいるかのような、カルコさんのボーカル。

演奏の合間の順子さんの笑顔。

うっとりと聞き惚れるデューク松尾さん。

そして、今回のゆらぎのステージで、一番秀逸だったのが、ほっとさんに贈る、「卒業写真」。
カルコさんのボーカルのまま、ここにご紹介いたします♪
・・・♪・・・★・・・♪・・・★・・・
かなしいことがあると
ひらく皮の表紙
卒業写真のあの人は優しい目をしてる。

街で見かけたたとき
何もいえなかった卒業写真の面影がそのままだったから。
人ごみに流されて
かわってゆくわたしを
あなたは時々遠くで叱って

これでおわるゆらぎではございません。
こんなに美しく終わると思うなよ本庄さん

ここからちょっと心を込めてゆらぎから歌を。
そして業務連絡、本庄さんイントロに戻ってください。
(ほっとさん、「えぇぇぇー!」とビックリ)

(ここからが本番です。カルコさんの嬉しそうな顔♪)

(順子さんが、「本庄さんに捧げる歌です。」と。)

悲しいことがあると
開くゆらぎの譜面
アレンジ好きなあのひとは
厳しい目をしてる

チラッと見てみたときに
何もいえなかった
原曲コードの面影がかけらもなかったから
転調に泣かされて
歌えないわたしを
あなたは時々
広島でしかって
(拍手喝采!)

たたみかけるような
オーギュメントの波に
半音進行またきたか
もうキーがわからない

でもなぜだか楽しい
順子さんの笑顔が
あなたはゆらぎのお笑い担当
(ここを歌うときの、カルコさんの笑顔が最高でした!)

でもなぜだか楽しい
順子さんの笑顔が
あなたはゆらぎのお笑い担当
あなたはゆらぎのお笑い担当
・・・♪・・・★・・・♪・・・★・・・
カルコさんが、最後にほっとさんにお別れの言葉を。
「本庄さん うふふふ、 いつまでも、うふふふ、
いつまでも、愛人と、仲良くね」
ほっとさん、またもや、「えぇぇぇぇ!」

心あたたまる、本当にステキなステージでした。
不覚にも、涙が出そうになりました。
すべてはゆらぎのお2人と、ほっとさんの、人間性からきた温かさだった、と思います。
ありがとうございました!

そして、いよいよラストは進入禁止。
進入禁止はここ2年、「メタル聖子」を看板に掲げて、活動してきておりましたので、最初2曲は松田聖子のカバー(私が歌うんですから、全然カバーに名りゃしませんが)を演奏いたしました。
しかし、3曲目から後は、ほっとさんに向けて、ということで、「木綿のハンカチーフ」をまず演奏し、その後は、ほっとさんをゲストに迎え、歌謡メドレーをいたしました。
こういうことは、カンペキに準備したい私、シナリオもバッチリ。

で、年末ライブの進入禁止のライブレポは、前半はごっそりカットいたしまして、歌謡メドレーよりスタートいたします。
・・・と、その前に、ゆらぎの順子さんに引き続き、進入禁止のあーちゃんは、演奏中、椅子がいきなり下がり、そこから後は立って弾くことに。

キーボード受難の後半戦でしたが、お2人とも、「ものともせず」カッコよかったであります。
さて、進入禁止、スペシャル歌謡メドレースタート。

山本リンダの「どうにも止まらない」。
♪うわさを信じちゃいけないよ(ほっと!)
と、合いの手を「ほっと!」でお願いし、「どうにも、どうにも、どうにも止まらない!」で、ほっとさん、ステージにジャーンプ!

ほっとさん、飛んでおります!
最前列で、ゆらぎのお2人が、キラキラうちわで大声援!

その声援の中、「冬の稲妻」がほっとさんボーカルでスタート!

♪あなたは、いなづまーのよーーぉぉにぃーー

ベース弾くときだけではございませんでした。
ほっとさん、歌う時も「そんなに気張ったら出ちゃいますよ」的ボーカルでございました。
「冬の稲妻」のあと、「夏の扉」「チャンピオン」と続き、ラストは「2億4千万の瞳」
もうぶっ飛ばしていきました。


ほっとさん熱唱。

トリーさん、金髪のカツラが決まってます!

汗だくでラストまで。

そして、全てのセットリストが終わったら、一瞬の間をおいて、あーちゃんが「贈る言葉」をキーボードで弾き、ほっとさんがお別れの言葉を。

その後、SSOの絵美ちゃんが中心となって、クラッカーを配ってくれ、恒例のクラッカータイムとなる・・・のですが、この日、楽団の侑樹さん、ほっとさん、Refreeの永友さんと、福岡を離れられる方が3人来られていたため、皆さんにステージに上がっていただき、お別れの挨拶をしていただきました。
そして、いよいよクラッカー!ほっとさん、かけ声も勇ましく!

みんなも!

続いて、「花道」で3人を送りました。


カラフルの「花道」は、必ずまたココに戻ってくる「帰り道のある花道」なので、ぜひ、カラフルのステージに帰ってきてくださいね!

すべて終わって、記念写真♪

あっちこっちで写真撮影会があっておりましたので、私も便乗して(^ ^)

鍋島さんは、この日、最後までヤックルくん、ボランティアさんと一緒にいてくださいました。
「いやぁ、楽しかったです!」と私に声をかけてくださって、階段をヤックルくんと上っていく鍋島さん。

キャバンビートの上の道端で、みんな談笑しています♪
私は毎回、カラフルライブの後の、この雰囲気が大好きです。

にこやかに帰っていかれるボランティアさんと鍋島さんとヤックルくん。

そして、SSOの皆さんは、永友さんと「ご飯食べに」行ったりされ、それぞれに、たのしく解散したのでした。

こうして、2014年のカラフルライブは全て終了いたしました。
いろいろと反省点は多々あり、それらは全て、今年のカラフルライブに活かしていかなければ、と思っています。
子どものPTAつながりでもない、地域でもない、職場でもない、「音楽でつながる仲間」と出会い、交流する。
これがカラフルを立ち上げたときの、私の目的でした。
しかし、今はこれに、もう1つ先の実現を夢見ています。
「音楽でつながる仲間」と出会うことで、みなさんが、「自分の人生を、更に豊かで実りあるもの」にしていただく。
カラフルが、そのための、エッセンスの1滴になれたら。
いろんな可能性を夢見ながら、今年も頑張っていきます。

12月20日、21日の年末2デイズライブのレポが、こんなに遅くなって終了し、本当に申し訳ありませんでした。
これにて、ライブレポ、終了です!!!
みなさん、今年もよろしくお願い致します♪

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