福岡から静岡へ!その9。ヤマハの工場見学に行きました。

心配していましたが、大津から草津、そして亀山ジャンクションを越えて四日市ジャンクションを越え伊勢湾岸道路…をクリアし、ヤマハの掛川工場にたどり着くことができました。
湾岸道路に入ったときには本当にほっとしました・・・。

「揖斐川」の表示。

後ろに乗っていたユキが一生懸命揖斐川の写真を撮ろうとしていましたが、スピードは出てるし、フィットは車高もそうないし、あまり撮れず残念でした。
橋がいくつかあって、なかなか感動的でした。

大津を10時に出て、一度休憩したものの、掛川工場に着いたのは13時15分くらいでした。
昨日は土日割引で、福岡の若宮インターから滋賀県の大津まで2100(2150円だったかな?)でしたが、今日は割引が適用されても5000円でした。
東名の袋井インターで降り、そのあと袋井バイパスに乗って、ヤマハ掛川工場に行ったのですが、「きっと大企業だからでっかい看板が出てるだろう」という思惑は思い切り外れ、分岐点にあった看板はそこそこ大きいものの草が茂って3分の1は見えませんし、工場までの案内看板は小さな小さな看板がいくつかあるだけでした。

しかし、なかなか興味ぶかく工場見学をしました。
掛川工場ではグランドピアノの製造過程を見ることができました。工場は木の香りに満ちていました。
また、想像以上に人の手による工程が多く、ピアノの移動とあとはほんのわずかの工程が機械である、ということに驚きました。
もしかして、ここにあるのは高級ピアノで、一般向けのグランドピアノはもっと量産態勢なのかな、と思いましたが、そんなことはなく、いわゆるステージピアノは「100パーセント手作業」で、3年近くかかり、ピアノはまったく動かず人が動いて作られる、とのことでした。

興味深い見学でした。

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