帰宅部でパフォーマンスの大計画!がんばれキッズ!

体育祭恒例の、「部活動対抗リレー」。
勝ち負けを競う競技からちょっと離れて、パフォーマンスを楽しめる、楽しい種目でもあります。
この中で、うちの息子の発案で、「帰宅部でも何かやろう!」という話になっています。
お調子者で、いちおう受験生というのに、勉強はまーーーーーーったくしない息子ですが、正義漢であり、小さな子どもが好きで、将来は保育士になりたい、という子です。(まあ人間は、悪いところばかりじゃない、ということですね)

そもそも、どうして「帰宅部でパフォーマンス」ということになったかというと、ある体育の先生が、「部活も出来ん奴はダメだ」とことを折に触れて、言葉や態度で表すのが我慢ならん、ということらしいです。
(もちろん、すべての体育の先生がそうではありません。念のため)
部活をしない、通称「帰宅部」の中には、外部で硬式野球を頑張る子もいれば、ダンスに命をかけている子、うちのように武道をやっている子、そして、本当に身体機能の問題で、「部活など夢もまた夢」という子もいます。とくに身体機能に課題を抱える子たちにとって、「部活ひとつ出来ない奴は・・・」という教師の視線は、それが自分に向けられていないとわかっていても、この上なく辛いものに違いありません。

その子たちが、自分たちの存在をどれだけアピールしてくれるのか、本当に期待しています。
くだんの体育の先生が体育祭のチーフらしいので、あくまでも内密に計画し、「飛び入り」の参加を目指すそうです。
息子たちには1人の親、また、大人としてエールをおくるとともに、「絶対に他の先生や生徒に類を及ぼすな」とアドバイスはしました。
言い出して企画したからには、絶対に人に責任転嫁してはならないでしょう。

成功を心から祈っています。
がんばれ!がんばれ!

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