9月14日、今年最後の、カラフルZOEライブのライブレポ♪vol.1

9月13日、14日、15日の3連休、あちらこちらで音楽関連のイベントが沢山ありました。
我らがカラフルも、14日、今年最後のZOEライブを行いました。
恒例となりました、集合写真です。
撮影は、毎回のように見に来てくださる、Tamakiさん。

この写真はライブ終了後に撮ったのではなく、ラストの「ゆらぎ」の前に、急遽撮影しました。
発熱のため遅れられた、ベタパレ(ベタメタル・パレット)の古川さんが、この後仕事に行かれるからでした。
「みなさぁん、ゆらぎのセッティングを壊さないよう、急いで並んでくださーい」
の呼びかけに、会場にいたカラフルの仲間がサササーと並び、「チーズ」?「バター」?(^ ^)
皆さん、輝くばかりの笑顔です。

2014年9月14日のカラフルライブは、私個人的に、深い思いを込めさせていただいたライブでした。
この日、初めてゲスト出演された、「あるこるず」さん。
6月のカラフルライブにゲスト参加されるはずでありながら、ボーカルさんが病に倒れられ、その後、急逝されました。
メンバーさんは全員、高校の同級生であるとのこと。
どれだけ深い哀しみがあったか、それは察するに余りあるものがありました。
この悲しい知らせを聞いたのは6月のことでしたが、残されたメンバーで今後を話し合われ、「やはり、続けよう」と決断され、9月14日、カラフルライブへの初参加が叶いました。

「あるこるず」のリハーサル風景。

みんなで、アンプのことを初め、出力についてはサポートしました。
カラフルライブは、全体的に「みんなでつくる」ライブですので、「自分のバンドの音」も「自分以外のバンドの音」も、どちらも大切に思い合う雰囲気があるように思います。
今回、新メンバーで(?)参加の、1/2Lipsのリハーサルの時も、誰か彼か、前に行っては出力を手伝いました。

この時間が私はとても好きです。

・・・と、このように温かな(って、手前味噌すぎるでしょうか?)雰囲気で、カラフル秋ライブ@ZOE、始まりました!

さて、トップバッターは、2月の箱崎水族館以来の、Riraizaです。

互いに一緒に活動することが多い割には、Riraizaとして、スタジオでちゃんと練習することが少なく、そのツケはちゃんとライブで払うことと、相成りました(>_<)
けれど、今回、横浜から帰ってきていたトーコさんが、2曲、カホンで参加!

さすがに3人ではスタジオに入り、1回だけでしたが、練習しました。
トーコさんのカホンの音がとてもステキでした。
低音がよく響く、硬質な音というのか、一緒にしていて、とても楽しかったです。


トーコさんが福岡でバリバリと音楽活動をされている頃、私はあまり接点がなく、本当に最後の最後に、一緒に活動させていただきました。
悔やまれます。
けれど、こうして、年に1回でも、一緒にすることができているだけ、幸せだと思います。
トーコさん、次回も、ぜひ、Riraizaに参加してね♪

さて、Riraiza、今回の最後の曲はユーミンの「アニバーサリー」でした。
そして、その曲の前に、谷川俊太郎の詩、「さよならは仮の言葉」を、朗読しました。
仲間を失われ、その哀しみを乗り越え、高校時代の同級生で結束して、バンド活動を続けていくと決めた、「あるこるず」さんに捧げるつもりで、準備しました。
詩の一節、「誰もいなくならないと僕は思う」。
人は、肉体がこの世から消えても、「存在感」は残り、残された人々の中に宿りつづけ、共に生き続ける。
そういう意味だ、と私は思います。
この詩とともに弾いた「アニバーサリー」は、この日が「カラフル記念日」となって、あるこるずさんのメンバーさんたちが、新たな仲間と出会い、楽しい時間をみんなと過ごせていけますように。
・・・そんな気持ちでした。
Riraiza、次は12月のパレット活動での演奏です。
今度は、しっかりとスタジオに入って準備します!

さて、2番目は、メンバーさんはカラフルでお馴染みの方ばかりですが、バンドとしては、カラフル初登場の、「博多エキスプレス」。

バンマス村田さんによると、「ベタフュージョン」バンドだとか(^ ^)。
サックスに、Super Sonic Orchestraの、ナベちゃんこと、渡辺さんが参加してます。

村田さん、ギターだけではなく、カツラまでかぶって、MCもイケてました。

博多エキスプレスさんは、とても熱心に練習を積んでいるバンドさんで、かなりの難曲ばかりだとお聞きしましたが、素晴らしい演奏でした。
会場も楽しいなー感満載です♪

そして、楽しくなければチラとも笑わないオトコの、この笑顔。

夏田さんは、フュージョンはもう大好きなので、「ベタフュージョン」の世界では、「笑わんとこ、思っても笑えてくる・・・」という感じの笑顔が、絶えず浮かんでおりました(^ ^)
ナベさんと村田くん、絡みあったりして、なかなかに魅せます!

この手の音楽になくてはならぬキーボードは、あーちゃん。大健闘でした♪

そして、ベースは「ただ座ってるだけでも存在感でかすぎ」の、ほっとさん。

なんか、途中で「ミスタレイディー!」(と聞き取れましたが。。。)と、浮かれ騒ぐ曲があり、ほっとさんは一番に浮かれ騒いでおられました。

楽しい演奏でした!
実のところ、わたし、いかに「ベタフュージョン」であっても、ほとんど曲を知りません。
けれど、とても楽しかったです♪
博多エキスプレスさん、カラフルに参加してくださるとのことで、次回は年末ライブです。
また楽しいステージ、どうぞよろしくお願い致します!

さて、3連休3ライブという、50代にはちょいとコタエタ連休明けの週を終えて、今日は金曜日です。
本日は、3番目の、進入禁止からです♪

秋のライブですから、聖子ちゃん秋歌からスタート!
私の大好きだった、「野ばらのエチュード」を選びました。
イントロが聴こえてくると、もうスルスルっと歌詞が出てきます。

若い頃好きだった歌とは、ずっと覚えているものですね。
歌えてるかどうかは、そっと棚の上に上げておいて、とっても気持ちよく歌いました。

今回のセットリストの、「野ばらのエチュード」には、「愛をみつーめて二十歳のエチュードー」という歌詞がありましたし、「Eighteen」は文字通り「18」で「わたしはエイティーン」と、高らかに歌う歌詞がありました。
この2つ足しても、まだ私のトシにはなりません(>_<)
しかし、そんなことはものともせず、永遠の25歳の進入禁止女子、わたくしとあーちゃん、ノビノビと、気持ちよく、演奏させていただきました♪
これからも永遠の25歳道を、2人で極めてまいる所存でございます(^ ^)v

今回、久しぶりにアンルイスの曲を2曲しました。
「天使よ故郷を見よ」と、「ああ無情」の2曲です。
「天使よ故郷を見よ」が、アースシェイカーのボーカル、マーシーの曲だなんて、全然知りませんでした。
ツイ、「お、それなら、この曲はベタでも使いまわしできるか・・・」と、せこいことを考えたりしました。
アンルイス大好きな師匠、今回は妙なマスクをしておりました。

アンルイスの曲は思い切りロックで、ギターがカッコイイものが多く、リッチーさん、大活躍でした!


一番前で応援してくださっていた、デューク松尾さん、ノリノリの応援、リッチーさんに成り代わりまして、お礼申し上げます!
最後は浴衣ドレスを脱ぎ捨て、スパンコール衣装で、聖子ちゃんの「スコール」。

あとで動画を見ていたら、後ろでリッチーさんが私を見ながら、「ビューティビューティ、ビューティペアー」と、振り付けつきで、歌っておりました。許せん。
ま、しかし、ともかくも、無事に終わった進入禁止でした。
次回は9月28日の、ナイスビームショー。
この時には、あと1曲足さなければならないのですが、もう新曲は間に合わず、師匠の、
「夏の扉でいいんじゃないでしょうか? ♪夏の扉をしめーてー♪ と歌えばいいんじゃないかと思いまーす。よろしこー」
という、超脳天気なメールにて、あっさり「あと1曲」は決まってしまいました。
こちらは、普段、なかなか一緒にライブしたりしないバンドさんとご一緒ですので、頑張りたいと思います!

さて、4番目は、(私の)念願かなって、ゲスト参加、あるこるず!

歓迎モード満載で、ライブ開始前のセッティング時から、「ナマ着替えはないんですかぁ?」とか、いろんな声がステージに飛んでいました。
全員高校の同級生という、カラフルでも初めてのメンバー構成のバンドさんです。

始まってすぐ、「なんやボーカルの声が小さいような」
と、すぐさま、応援に来てくださっていた、SSOと@PRAUBのギタリスト、聖二さんが、さっとステージに駆け上がっていかれました。

今回、聖二さん、本当に大活躍でした。
どのバンドさんも聖二さんのサポートがあればこそ、もしくは、聖二さんが前に控えていて下さればこそ、安心して演奏することができました。
本当にありがとうございました。
さて、カラフルのギタリストさんは、ギターの位置があまり高くない方が多いように思いますが、あるこるずさんの藤間さん、ギターの位置が低い!
久々に、こんな低い位置でプレイされるギタリストさんが、カラフルに入ってこられました♪

もう1人のギタリストさん、元木さんは、私の同僚です。

前の勤務地でもご一緒でしたし、私が今の職場に転勤して3年目に、また同じ職場に転勤してこられました。
とはいえ、そんなにめちゃくちゃ親しくさせていただいていたわけではなく、足掛け5年は同じ職場にいるはずなのですが、トータルで60分、話したことがあるだろうか?と思います。
けれど、音楽あればこそ、このように別な場所でつながることも出来るんだな、と思いました♪
「ふぅーん、本当にギター弾くんだぁ」
とそんな感じでツイ見てしまったりして。

さて、ボーカルの信岡さん、とってもフレンドリーで、可愛らしい(と言っては失礼ですが)佇まいの方です。

MCもどことなく愛嬌があり、会場の微笑みを誘います。
「ええと、ボク遅れてきたので、自己紹介してもいいでしょうか?」
すかさず、「イエーイ」と会場から声が飛びます。

あるこるずさんは、ほとんどがオリジナルソングなのですが、1曲だけ、ルースターズの「レザーブーツ」をカバーされました。

私の後ろで「ゆらぎ」の順子さんが、「学祭を思い出すぅー」と言われてました(^ ^)
最後の曲は、なんと、みんなで高校生のときに作った曲、「ヨイコのロック」。
高校時代に作った曲を、53歳になって、みんなで演奏できている、という素晴らしさ。

あるこるずさんは、カラフルに正式に参加してくださるそうで、年末ライブにも参加予定です。
これから、ぜひ、いろんな方と仲良くなっていただきたいな、と思います。
よろしくお願い致します!

さて、ついに、このレポを書くときが来てしまいました。
5番目、「カラフルウキウキガールズ」。
もう最初から、「ウキウキ」どころか「ドキドキ」でございました。

ウキウキガールズ、今回は前回の選曲ミスから学び、「3人がしたい曲」よりも「3人で形になる曲」をメインに考えました。
で、1曲目はスキマスイッチの「全力少年」。
これは私がピアノ担当で、もう弾き始めから緊張のあまり、指先がつめたーくなって、弾きなおすことに。

低音域をトーコさん、高音域をあーちゃんが担当して、熱唱♪

この曲が終わって、どんなにホッとしたことか。。。
それで、ホッとしたあまり、客席から愛情イッパイの視線で、トーコさんを見つめるトーコさんのご主人に、結婚前のトーコさんの喜びのコメントを披露してしまったりして。

2曲目は、トーコさんボーカルで、Stevie Wonderの「I Just Called to Say I Love You」。
有名な曲ですが、私は初めてこの曲のベースを弾きました。
けれど、皆さん知っている方が多く、サビの「I Just Called to Say I Love You・・・」では、大合唱に(^^)
ともかくも、なんとか無事にこの曲も終わりました。
実際、ウキウキでは、1曲終わるごとに、心の中で「いっちょ上がりぃー」とコールしております。
さて、3曲目は、トーコさんウクレレ初披露の、「風になる」。
映画「猫の恩返し」の曲だそうです。
全体に私は知らない曲が多く、スキマスイッチの「全力少年」、つじあやのの「風になる」、どちらも今回のウキウキで初めて聞きました。
トーコさん、緊張の面持ちでウクレレスタート!

あーちゃんのほんわりしたボーカルに、この曲はマッチしていた・・・と思います。
さて、ウキウキでは私は結構忙しく、4曲目ゆずの「夏色」では、ギターでした。
フォークソング研にいて、毎日アコギを弾いていた若き日と違い、今はギターをほとんど触らないので、カッティング(っぽく弾くこと)が、ピック持ってできなくなっておりました。
もう私1人、真剣そのもの。

ウキウキところか、真剣すぎて目がすわっておりました。
反省。
しかし、あーちゃんトーコさんのボーカルコンビは、かなりよかった、と思います。
さて、つつがなく終わってきたウキウキガールズ、いよいよ最後の曲です。
最後は、あーちゃんにガッツリ、エレクトーンで伴奏してもらい、「学園天国」!

私のビデオがバッテリー不足で、このあたり動画が撮れてません。
それで、この写真は聖二さんのfacebookのウォールからダウンロードさせていただきました。
この写真を聖二さんがアップされたとき、「流石に、若干怖いσ^_^;」とコメントしておられました。
怖いはずないじゃありませんか!(ふはははは)
この曲のとき、会場にいるカラフルガールズは、後ろにみんな並んでもらい、みんなで踊りました。
とっても楽しいひと時でした。
トーコさんは、この日、ライブ後ご主人と「もつ鍋」に行き、福岡帰省を満喫して横浜に帰りました。
次回のウキウキを、今からとっても楽しみにしています!

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